2011/02/22

田邊雅一展




photographic_scene/田邊雅一展
2011.2.22(tue)-27(sun)

本日より、セントラル・アートギャラリーにて
田邊雅一先生に個展が開催されている。

お昼に、名古屋学芸大学の学生とランチを食べた後、
先生の作品を観に行った。
会場には、お忙しい中、先生が作品の説明をしていただいた。

いつも、田邊先生の作品を観るたびに、
私が言うのは失礼かもしれないが、
たいへんお若い作品を制作されている。
日本デザイナー芸術学院の校長をされていることもあり、
感性はお若く、作品に感じるのだろうか.....。

今日は、夕方からオープニングパーティーが開催されます。
多くの先生方が来られる。緊張に時間帯だ!

2011/02/17

グラフィックデザイナー渡邉勝則が選ぶ紙




今回の紙は「GAいぶき」スノーホワイト

実は、まだ、この紙は使用した事がないので、
紹介したくないのだが、たいへん面白いので紹介することにした。

地面のあちらこちらから生命が誕生するイメージを、
細かな点で構成されたエンボスパターンで表現したファインペーパー。

この紙で、DMのデザイン、パンフレットのデザイン。
夢が膨らみます。

2011/02/15

プロフェッショナル 仕事の流儀 石岡瑛子






昨日、NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀で、
石岡瑛子さんの特集が行われた。

昨日、ツイッターでおおいに語ったが、
再度、私のブログにも入れておきたいと思った。

40歳にして新たな試み。
このワードは私にとってとてつもない重みである。
以前から、50歳になった時には、今の広告デザインから
自分自身の持つグラフィックデザインに
挑戦してみたいと思っていた。
しかし、時代は大きく変わり、その時代に呑まれ、
少なからず私の道は大きく変わった。
でも、60歳までには必ず試みてみたいと思う。

Vの中でキーワードがいくつか流れた。
このワードは、クリエイター/デザイナーの仕事をしている
私にとってとてつもない言葉である。
いつも、頭の中に入れているつもりが、
たまに......といった具合に消えて行く。
50まで後少し..........、
もう一度、0に戻った気持ちでデザインをしてみたい。

名古屋学芸大学デザイン学科 渡邉ゼミ



昨日、名古屋学芸大学デザイン学科
卒業制作展の謝恩会が行われた。

渡邉ゼミの参加者は2名。
ちょっと寂しい気もしたが、
元気のいい二人がいてくれたことは嬉しいかぎりです。

では。次は3月4日でしたね。
打上を行いましょう。。。

2011/02/14

1964年東京オリンピック



TOKYOオリンピック物語が
小学館より発売されている。

ノンフィクション作家・野地秩嘉氏の書きおろし。

日本のデザイン界を背負ってきた
故 亀倉雄策先生が主な登場人物として紹介されている。

私たちの世代は、亀倉先生、田中一光先生............と、
日本のグラフィックデザイン界を背負って立つ男が多くいた。

全てに憧れ、仕事全てを見てみたい。
彼らの下で働き、全てを自分のものに.....とまで思っていた時期があった。

この表紙に使われているオリンピックの公式ポスター。
亀倉先生の代表作である。
全ての緊張感とバランスがこの一枚の中にある。

東京オリンピックには生まれていたが、
子供であったため、NEWSの映像と本でしかしらない。
しかし、亀倉先生のポスターは、時代を超えて
私たちの世代にも大きな影響を与えた。

2011/02/08

渡邉ゼミ終了。





最後の授業が終了。
渡邉ゼミのみんなと撮影です。

無事に最後の授業が終了した。
渡邉ゼミの仲間とこうして教室の中でいられるのは、
本日が最後の日である。

S/H、S/Y、渡邉、A/O、M/K、A/K、N/H
S/H、N/S、A/S、C/T、R/N、K/Y

みんなー!無事に卒業が出来るぞ????たぶん。
2年間という長く短い期間でしたが、
こうして君たちに出会えたのも、何かの運命なんですね。
卒業してから、ちょくちょくと会える子もいるだろ。
卒業パーティーが最後になる子もいるだろう...。
みんな、元気でがんばってくださいね。

さぁー、最後の仕上げ、卒業制作展と卒業パーティー。
みんなに会えるのを楽しみにしています。

涙もろい、渡邉より....

*みんなの承諾より、写真を公開しています。