2010/11/29

渡邉勝則のデザイン日記5 softbank

Softbank納入実例 掲載!

数ヶ月前、Softbankよりスマートフォン・モバイルフォンの取材があった。
これからのデザイン業界においてたいへん重要な事をちょっと語っています。
よかったら見て下さい。

2010/11/22

渡邉勝則のデザイン日記4 JAGDA



2010.11.21(sun)
大同大学で日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の
イベントが行われた。

JAGDA愛知の主催で毎年、この地区にてプロのデザイナーと
学生の交流会を行っている。
今年は、大同大学の校舎をお借りして開催することとなった。

この愛知でデザインを学ぶ学生約150人が参加して行われた。
参加学校は14校。私が講師に行っている「トライデントデザイン専門学校」と
「名古屋学芸大学」の学生が多く参加してくれた。
特に「トライデントデザイン専門学校」のグラフィックを学ぶ学生は、
全て参加という素晴らしいものだ。
「名古屋学芸大学」は、今回、ダブルブッキングにて多くの学生が参加できなく、
残念であった。(同時期に、デザインセンターにてコンタクト展が開催されていた)

講義のあと、ちょっとした交流会が行われ、
プロと学生が一緒になって制作したメンコの交換会が行われた。

*右が岡本麻美のメンコ。左が私の作品だ。

*↑JAGADA メンバーの作品(メンコ)
*↑トライデントデザイン専門学校の学生の作品

来年は、名古屋芸大で開催する事が決定している。
多くの学生と交流の場を設ける素晴らしい企画であり、団体であると思う。

2010/11/18

渡邉勝則のデザイン日記3 フラワーデザイン



〜LUXEなクリスマス〜
フラワーデザインスクール エフデコラシオン作品展
クリスマスのアレンジメント

溝口真紀さんが主宰する
フラワーデザインスクール エフデコラシオン作品展を
観に行ってきた。
フラワーデザインの世界はグラフィックの世界とは少し違っているが、
何かを創り出すものは変わらない。
「美」を求めるデザインは、私がいつも口にしている事であって、
デザインは美しくなくてはならない。
共通のテーマである。
彼女の世界感と教え子達の独創的な世界が感じられた。

今週末まで、ノリタケの森ギャラリー第2展示室で開催されている。

詳しくは、http://exclusive-and-salon-news.blogspot.com/

問合せ先:エフデコラシオンHPアドレス
http://fdecoration.com/about.html

2010/11/15

渡邉勝則のデザイン日記2 生まれる。


Cupmen!

先日、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で、
Cupmenを特集していた。

このちょっとした所に、デザイナー「馬渕 晃」氏の思いがある。
カップラーメンにお湯を注いだ後、めくり上がりそうになるカップの
フタを一生懸命抑えてくれているこの「Cupmen」いいですね。
ヒーローを感じます。
第二号も出ているそうです。ぜひ、手に入れたいデザインだ。
*少しずつ手の色が変わっている。どの辺が食べごろ?
 時間と共に色まで変化している。拘っているね。

*渡邉勝則のデザイン3(近日公開)

2010/11/14

ミニクーパーがやってきた。

2011年モデル Mini Cooper S



実は姪のミニである。
今日、納車だったミニを早速お披露目にやってきた。
黒と白のツートンといってもほとんど真っ黒のミニ。
最近のパールブラックでなく、メタリックの無い、
黒だけのしぶいカラーである。

実は私も23歳の時、オースチンミニクーパー1300sを購入した。
3年前手放すまで、25年ほど所有していた。

今のミニは、私が所有していたミニとはまったく違っていた、
同じ名前のミニであるが、まったく異なったミニと言っていい。
ただ、遊び心のあるところは今も昔も変わっていない。
センターメーター、クーパーSのタコメーター。
ツートンカラー等等、本当に面白い車である。

うんっ!今度は助手席にお願いします。

2010/11/08

渡邉勝則のデザイン日記1 活版/活字

活版・活字

兼ねてから探していた活版の活字が手に入った。
約2,450個の文字である。


何をいまさら?活字って?活版って?

デジタル社会である現在、えっ?活版・活字って何?って
言われるかもしれない。
ご存知でない方は、タイプライターを思いだしてほしい。
それでも分からない方は、スタンプを思っていただけると嬉しい。

私がグラフィックデザインの世界に飛び込んだ時には、
この活版・活字が多く使用されていた。
特に教育関連の印刷物または名刺などに使用される事が多く、
電算写植と同じく使用される活字であった。
が、現在は、コンピュータ社会になり、
このアナログ文字は消えてしまい、
名古屋でも数社しか存在しない貴重な文化である。
現在、そんな活版・活字を使用して、名刺を使っている。
私の名刺は現在3種類ある。
特種印刷をしたもの、個性を出したもの。
そして、この活版にて印刷したもの。

近い未来、この活字で新しいデザインを表現しようと思っている。
楽しみにしていてください。

*渡邉勝則のデザイン2(近日公開)

2010/11/03

宇野亜喜良展



戦後の日本を代表するグラフィックデザイナーで、
現在も第一線でイラストレーターとして活躍する
地元名古屋市出身の宇野亜喜良さんの展覧会が、
刈谷市美術館で行われている。

耽美的で妖艶なAQUIRAXの世界を、
初期作から最新作までの500余点によりご紹介する
大規模な展覧会。
本日が最終日とあって大勢の方々が来られていた。

私が生まれる前の「カルピスの広告」、
越路吹雪リサイタルポスター」などは、
本でしか観た事がない作品を観れた。
また、彼の代表作の広告「マックスファクター」の新聞広告、
ポスターは、本当に美しいレイアウトであった。
また、「新婦人」の表紙のデザインは、現代でも十分に
使えるデザインであって、新しくも思える作品であった。

多くのイラストレーションと絵本。
彼のイラストは、パリの風を感じるものでたいへんお洒落である。
私の父親の年齢に近いとあって、ほんとうに頭が下がります。

今日は、本当に刺激のある1日であった。
久しぶりに、インクと鉛筆でイラストを画きたいと思う日になった。