2010/10/28

EXCLUSIVE & SALON のご案内





みなさん!!たいへん素晴らしい企画が決定しました。
DMがお届けになる前に、
渡邉勝則より、一足お先にご案内いたします。

アントワーヌ・ロラン・ビルカール氏
来日記念特別イベント

「アントワーヌ・ロラン・ビルカール氏と
その世界〜素晴らしきシャンパーニュと共に」

EXCLUSIVE & SALON特別イベント緊急告知!
限定50名様をご優待!


Exclusive & Salon Premium Special Event
12月来日決定! 

東京(コンラッド東京)・大阪・名古屋・福岡の4カ所のみの開催

アントワーヌ・ローラン・ビルカール氏 緊急来日!
特別な皆様だけに伝授するこの冬最高の
シャンパーニュの愉しみ方


フランスにおいて200年の歴史を持つ世界的ブランド、
年産200万本という少量生産を貫き、
「フィネス、バランス、エレガンス」を追求する伝統ある
シャンパーニュのメゾン 、ビルカール・サルモンの6代目当主、
アントワーヌ・ローラン・ビルカール氏の来日に伴い、
ヒルトン名古屋とコラボレートしたビルカール・サルモン 
アントワーヌ・ローラン・ビルカール氏と
EXCLUSIVE & SALON特別交流パーティを開催します。
パーティでは、“極上のシャンパーニュと音楽に酔いしれる”をテーマに、
希少価値の高いビルカール・サルモンのシャンパーニュ、
そしてJazzの演奏を存分にお愉しみ頂きながら、
アントワーヌ・ローラン・ビルカール氏による
今シーズンにおけるシャンパーニュの最高の愉しみ方を
フードテイスティングを交えながら伝授いたします。
会場はヒルトン名古屋 最上階に位置するワン・オー・ファイブ。
シャンパーニュの泡、夜景とクロスオーヴァーする音楽と
ラグジュアリー空間で、
最高にエレガントなひとときをお楽しみください。

『ビルカール・サルモン』
6代目当主アントワーヌ・ローラン・ビルカール氏

アントワーヌ・ロラン・ビルカール氏といえば、
1818年、マレイユ・スール・アイ村にてビルカール・
サルモン社の歴史が始まり、
以来200年近い時を刻んだ歴史と伝統の
シャンパーニュハウスの6代目当主である。
200年の歴史を持ち、少量生産を貫く素晴らしい
シャンパーニュ ビルカール・サルモンと言う名前をご存知の方は、
かなりのシャンパーニュ通と言えます。 
年産200万本というレコルタンマニュピュラン並みの少量生産を貫き、
「フィネス、バランス、エレガンスを追求する伝統あるメゾン」を
キャッチフレーズにしています。
最近ではロゴ・シンボルを改定するなど意欲的な変革も見せています。
設立者ニコラ・フランソワ・ビルカール氏の直系で、
6代目当主アントワーヌ・ローラン・ビルカール氏は、
そんな次代のビルカールを担う重要人物。
故郷エペルネにとどまらずアメリカ、スペイン、そしてブルゴーニュ、
ボルドー(シャトー・コス・デストゥルネル)などで幅広い経験を経て、
1989年から、醸造と輸出部門で活躍され、世界40カ国以上を駆け回っている。

【ご参加記念】特別記念号へのご掲載プレゼント!
EXCLUSIVE & SALONでは、この特別なイベント内容と
ご参加された方々に素敵な記念として皆様方をご掲載した特別記念号
Web版 eBooksとiPad版EXCLUSIVE & SALONを発行いたします。
*2011.1発行

【開催概要】
【日時】2010年12月8日(水) 18:00〜受付 19:00開宴
【会場】ヒルトン名古屋28階 ワン・オー・ファイブ
【募集人数】50名様限定 (着席)
【ゲストスピーカー】アントワーヌ・ローラン・ビルカール
【演奏】Jazz演奏
【ドレスコード】フィネス、バランス、エレガンス
【参加費】
15,000円
(ビルカール・サルモンのシャンパーニュ/食事/他含む)
【主催】EXCLUSIVE & SALON
Member's Club、ヒルトン名古屋

【お申し込み】 *〆切り/11月末日
*お申し込みはEXCLUSIVE & SALONメンバー様及び同伴者様。
(お一人でも参加できます。)
*お申し込み多数の場合は、抽選となる場合がございます。
 ご了承くださいませ。
*メール及びお電話にてお申し込みください。
メール:exclusive@bauhaus-dessau.co.jp

フリーダイヤル:0120-199341

【お問い合わせ先】
EXCLUSIVE & SALON
Collect Call:0120-199341 Tel:052-955-0265(代) Fax:052-955-0266
E-mail:exclusive@bauhaus-dessau.co.jp

http://www.bauhaus-dessau.co.jp/exclusive_and_salon

2010/10/23

クリエイティブディレクター トム・フォード

クリエイティブディレクター トム・フォードが描いた映画
シングルマンがPARCOで上映されている。

グッチを立ち直らせイヴ・サンローランを改革した
ファッションデザイナー、トム・フォード。
2005年には自身の名前を冠したブランドを立ち上げた天才である。
彼の夢は、かねてから映画の世界であった。
2009年、ヴェネチア国際映画祭を皮切りに、
世界で熱狂を巻き起こした作品である。

やっと、この映画を観ることができた。
デザイナーである彼の視点は、他の映画監督と違って、
実に感性が違う。例えば、彼の自らの生き方をさらけ出し、
愛の本質に迫る感動は、彼にしかできないものである。
なぜならば、彼は『ゲイ』自身だから.....。
愛するものを失った人生に意味があるのかを実にうまく表している。
もちろん、ジョージを演じたコリン・ファースの演技も素晴らしい。
また、ファッションデザイナーらしく、彼が仕立てた洋服も所々で写し出されている。
映像ひとつ一つがセンスが良く、心地いいとは映画の内容が内容だけに言えないが、
私の頭の中もクリエイティブになった。

次の作品も期待したい。

2010/10/18

KYOTO 3


2010.10.17 京都への小旅行 青木良太 展

EXCLUSIVE & SALONで取材をしてから
私はかなりの「青木良太」ファンである。

彼から京都での個展の案内が届いた。
京都での個展は2回目との事。
会場は、京都・円山公園内八坂神社北側の「eN arts」と
小山登美夫ギャラリーでの同時開催。
今回は、「eN arts」の青木良太展を観に行った。
*小山登美夫ギャラリーは日曜日は閉廊のため残念であった。
「eN arts」の場所を探すのは一苦労である。
何せ、「eN arts」は円山公園内にあって、住所の番地が存在しない。
個展を観に行かれる方は、「eN arts」に電話をしてください。

さて、何とか電話をして「eN arts」を見つけた。
場所は、円山公園内のお食事処の一画に佇む素晴らしいギャラリーであった。
外観からは、中のモダンなイメージは想像できない。
どこかの料亭のようにも思えてしまうからだ。
エントランスには、*1.RYOTA AOKIの文字。
代表作である、金の器が飾られているだけであった。
中に入ると、今回のDM でも使われている「金銀の器」が
他の作品と一緒に飾られていた。
ギャラリーのスタッフが、手に取って観て下さい。と。
さすがに、彼の作品を手に取って観る事は緊張する。
この透明感が自分の手の力でこなごなになってしまわないかと思わせてしまう。
漆喰をとコンクリート。そして*2.「和」茶室。地下には、*3.暖かいライトで飾られた器。

*1.
*2.
*2.

*3.

今回、沢山の作品の中から、2点たいへん気に入ったのがあった。
*4.赤の器とフリスクの入れ物。何気なく飾られたこの作品。実にいい色である。
陶器の世界では見た事がない。欲しい......。
もう一つは、*5.この器。
何だろう、この質感。そして......。
彼の作品は現代美術である。

*4.
*5.

最後に、「eN arts」のオーナーの感性も素晴らしい。
青木良太氏の世界を実に素晴らしく表現できている。
ぜひ、他の作品もこのギャラリーで観てみたいと思う。

KYOTO 2

2010.10.17 京都への小旅行 安藤忠雄建築

昨日、犬山市の環境フェスタで行われた「安藤忠雄」先生の講演を聴いた。
翌日、京都へ小旅行に行くことになっていたので、
急遽、先生の代表作品を見に行く事にした。


三条通・高瀬川の親水に配慮した商業施設「Time's 1・2」を見てきた。
三条小橋から見たこの場所はたいへん綺麗なロケーションだ。
高瀬川を取り込んだテラスがいい。
安藤先生の話にもあったが、「Time's 1・2」には川に対しての手すりが無い。
この環境だけで、これほど、建物と川の関係が綺麗に見えるなんて。
本当に感激である。
また、内部は京都の「通り」「路地」を思わせるつくりとなている。
安藤忠雄建築とは知らず、実は、まだ二十歳そこそこの頃、
この建物に来た事を思いだした。
DCブランドが人気であったころ、
ここには、コムデギャルソン、三宅一生、ヨウジヤマモトなどが入っていた
ファッションビルであった。
今は、ほとんど別のブランドが入っていて、ちょっと寂しい気がする。



*現在、NHKの大河ドラマでは、「龍馬伝」が放映されている。
このドラマでも使われた、「池田屋」。
「Time's 1・2」の建物の30m向かいに「池田屋事件・池田屋騒動」の現場がある。

KYOTO 1

2010.10.17 京都への小旅行 グルメ編

京都に着いた早々に向かったのが、
EXCLUSIVE & SALONのメンバー「都筑多佳恵」さんのブログより、
京都で一番美味しい担々麺のお店「坦坦」を紹介していたので
さっそく行ってみた。
*四条通沿いと言っても、八坂神社とはまったくの反対方向である。

午前11時ごろに着いてしまい、開店は11時30分からだったので、
まだお店は開いていなかった。
待つ事、30分近く。開店5分前には、10名以上のお客がお店の前に連なっていた。
もちろん、一番最初に待っていた私は、気持ちよく中に通され、
担々麺とあんかけエビチャーハンを頼んだ。
席数は12〜15席ほど。カウンター席のみであった。

久しぶりのヒットである。
いくつか美味しいラーメン屋さんは知っているが、
坦坦の坦々ラーメンはかなり美味しい。
肉がきらいな方でもこれはいける。
スープも飲み干せる。
さすが、「多佳恵」さんが紹介したのは納得である。


もう一件。
三条通りを西へ。
京都ではもっとも有名な喫茶店「イノダ珈琲」である。
お洒落なカフェもいいが、「イノダ珈琲」店は落ち着ける。
名古屋の喫茶事情を知っている私にとって、
このような喫茶店は心地よい。
ケーキセットで、珈琲(今日はアイスコーヒー)とチーズケーキを頼んだ。
チーズケーキはかなり濃厚で美味しい。
もちろん、コーヒーも美味しいですよ。



2010/10/17

安藤忠雄先生が犬山に。

2010.10.16
愛知県犬山市の環境フェスタ記念講演に
世界の巨匠 安藤忠雄先生が来られた。
Cop10の一行事かと思っていたが、
犬山市は毎年環境をテーマにしたイベントを行っているらしい。

私は、先生の講演を聞きに行ったのはこれで3回目である。

何時も思うが、安藤節は素晴らしい。
起承転結の組み立てはもちろん素晴らしいが、
話が上手い。さすが大阪人間だと関心してしまう。

いつも彼の建築を見ると、家をお願いしたくなる。
安藤忠雄先生の感性を感じてみたいと思う。

同じクリエイターとして、今回のテーマは大変興味がある。
私のグラフィックデザインは紙に表現することが多く、
環境には反比例である。
ただ、昨日も更新したが、iPadのようなこのタブレットが、
グラフィックの世界で環境というテーマに役に立てれるような
媒体になればと思っている。

話は変わるが、明日、久しぶりに京都に行ってきます。
安藤忠雄建築も見に行こうと思っている。
来週からの活力になれるよう刺激をもらって来ます。

*サイン会。

2010/10/15

EXCLUSIVE & SALON iPad版


こんにちは。

iPadという素晴らしい端末機がこの世に生まれてから、
われわれのグラフィックデザインの業界が大きく変わろうとしている。

なぜならば、静止画のグラフィックから映像が加わったグラフィックデザインへの展開。
私たちBAUHAUSが発行している「EXCLUSIVE & SALON」も
同様に紙からデジタルに変わろうとしている。

試作品が出来上がった。
ここでは、お見せすることができないのが残念です。
App Storeでダウンロードできるまであと1週間ほど。
「EXCLUSIVE & SALON」のメンバーの方々、もう少しお待ち下さいませ。


2010/10/12

グルメ日記 

またまた、グルメブログになりました。
3連休の最後の日、今日は、青木良太氏の
個展を京都に観に行く予定でいたのだが、
当日の開廊が気になって確認した所、祝日だと知った。
日曜日は、F1観戦と言ってもTVですが......。
*ゆっくりと観たいからですよ.....。
どうしても観たくて最後の日に行こうと決めていたので、本当に残念だ。
日曜日にしておけばよかったとちょっと後悔している。
ただ、今月の30日まで開催しているので、必ず行きたいと思う。


手打そば「十九上」

さて、快晴の日、急遽スケジュールの変更。
そばを食べに行く事になった。
かなり前になる。2002年7月6日に、テレビ朝日「人生の楽園」で放送された
手打そば「十九上」に急遽行こうとなった。
実家からは、約50km。中津川にあるそば屋である。
そばもそうだが、トッピングの「桜えび素揚」は絶品であった。
お塩でさっといただくシンプルなものだが、本当に美味しい。
こだわりを感じた。
私たちの後数人で、そばが無くなり、午後1時半にはもう店じまい。
何ともいえない名店である。
お昼だけなので、ちょっと遅くなると本当に悲しいことになる。
行かれる方は、お昼前に行かれた方がいいかと思う。



栗きんとん「すや」甘味所「榧」

その後、観光名所となってしまった、
栗きんとん「すや」の甘味所「榧」で「山栗しるこ」をいただいた。
かなり有名店なので、たくさんの方々が来ていた。
ん〜。一度来ればいいかな。でも、美味しくいただきました。


*窓越しに見える愛車「カレラ」。小さく残念。

まだ、午後2時過ぎだったので、そのまま帰るには愛車「カレラ」君も
お腹が満タンなので、このまま北へ(下呂)向かい、
約100kmのドライビングを楽しんできた。