2010/12/31

a Happy New Year 2011



a Happy New Year!

新年あけましておめでとうございます。
卯年のみなさん、今年は素晴らしい年になりますように。

*上記のうさぎ岩は、岐阜県瑞浪市陶町にあります。
 12年に一度のみのお披露目になります。
 

2011.1.1 渡邉勝則 


2010/12/24

すごい!http://sour-mirror.jp/


感動です。
facebookのお友達です。


映画「ソーシャル・ネットワーク」


*リアルタイムに!作品紹介の横に渡邉のtwitterが!

2010年クリスマスイヴ、
twitterの衝撃。

twitterで“140文字の余韻”を残す。
ここまできたのか!そうとう頭を柔らかくしておかないと
次世代を生き抜く事は難しいかもしれない。
グラフィックデザイナーも同様に。

Katsunori WATANABE

Merry Christmas!



Merry Christmas!

All of you! Merry Christmas.
Is it White Christmas in the night of today?
It please be a happy day.

Katsunori WATANABE

2010/12/18

カフェ「灯屋」クリスマスヴァージョン!





お洒落でセンスのあるカフェ
「灯屋」クリスマスヴァージョン。

前回灯屋に行ったときは、ハローウィンで埋め尽くされていた。
今回は、X'mas一色であった。
飾り付けのセンス。クラッシックな色のトーンとオブジェが、
クリスマスを演出していた。


今日のコーヒーは「灯屋」オリジナルブレンド。
ケーキセットは「紅玉とキャラメルナッツのトライフル」。
ものすごいボリュームであった。
クリスマスの演出もお洒落である。


お洒落なコーヒーカップ&ソーサーは、
TIFFANY & Co.のアンティーク。
フランク・ロイド・ライト監修の作品らしい。
本当にお洒落である。


次はバレンタインデーに行ってみようかと思う。
楽しみである。

2011年 年賀状撮影!



*世界一のこま犬(本当にでかい!)

登山前に、こんなどでかいこま犬が守ってくれました。


うさぎ岩を撮影に山ボーイに行ってきた。
道無き道。12年に1年だけ登山ができるようにされている
非常に神秘的な所である。

登山中、うさぎ岩の標識はあるが、
かなりやばい所にある。
約30分/1kmほどの登山である。
人が歩いた面影はあるが、12年に1年だけの場所だけに
かなりパワースポットを感じる。

目の前に現れる前の数百メートル!
45度の斜面と馬の背の獣道。
それをすぎた所に突如現れた「うさぎ岩」。
信じられない大きさ。人が立っているところを
一緒に撮影をしたいと思うほど、ど・で・か・い!!
こんな場所でよくころがり落ちずに止まっているものだ。
絶景である。
2011年、卯年。ぜひ一度は訪れてください。
その時は、くれぐれも山ボーイ・山ガールのスタイルで
登山してくださいね。本当にやばいです。

写真はあえてハイライトだけにしています。
年賀状を楽しみに!!

*ちなみにすでに筋肉痛!


*上)最初の入り口!まったく道が無い。
ただ登るだけの登山口!登り終えるとそれだけでバテバテ。

*下)二つ目の入り口!ここからが本当に大変である。


*馬の背。ここだけ見ると楽?
いやー、甘い!本当に45度だらけの獣道である。


*約1km、登山時間約30分。
登りきった所に現れた「うさぎ岩」。
今回は、ハイライトのみでゆるしてください。
年賀状でお披露目します。

今日は、よく眠れます。

2010/12/15

渡邉勝則のデザイン日記8 自画像展





クリエーターの自画像展
2010.12.14(tue)-19(sun)
セントラル・アートギャラリー

自画像展のオープニングパーティが本日14日に行われた。
参加人数は100人を超える大規模なパーティとなった。
岡本滋夫先生をはじめ、多くのクリエーターの参加で、
大変素晴らしい作品展となった。

もちろん、渡邉勝則の作品も展示している。
ぜひ、私の自画像を観て頂きたい。

2010/12/14

中経企業年鑑の新聞広告




12月1日、中部経済新聞
中経企業年鑑の新聞広告が掲載された。

ちょっと恥ずかしいぐらいに強烈なコピーであった。

2010/12/10

渡邉勝則のデザイン日記7 とんでもない版画集




東邦学園短期大学創立10周年記念
福田繁雄・岡本滋夫・村瀬省三・石田 隆・西尾 健
版画集

とんでもない版画集を手に入れた。
古本屋でデザイン誌を探していた所、
約35年ほど前の懐かしく、また、素晴らしい名前が連なった書籍を見つけた。

日本のグラフィックデザイン界を引っ張って来て頂いた福田繁雄先生。
名古屋だけでなく、日本を代表とするグラフィックデザイナー岡本滋夫先生。
手で見る絵本・手で見る世界の代表作 村瀬省三先生。
石田隆先生、西尾健先生の版画集だ。
なんと全員のサイン入りときている。
岡本滋夫先生、村瀬省三先生、石田隆先生は、私の恩師であり、
目標とする先生方である。

版画集、すばらしく状態がいい、よく古本屋にあったものだ。
また、どれだけの部数が発行されたのか先生に聞いてみたいと思う。

近いうちに額に入れ、事務所に飾りたいと思っている。

2010/12/09

渡邉勝則のデザイン日記6 クリエーターの自画像展



クリエーターの自画像展
2010.12.14(tue)-19(sun)/11:00-19:00
セントラル・アートギャラリー
●オープニングパーティ/2010.12.14(tue)18:30-

岡本滋夫先生をはじめ103名のクリエーターが参加した自画像展。
もちろん、渡邉勝則も参加しております。

2010/12/06

HILTON X'mas Train by EXCLUSIVE & SALON






HILTON CHRISTMAS TRAIN
2010.11.14(sun)-2011.1 center
Hilton Nagoya 1F Lobby

美しい冬景色の繊細なジオラマの街並みを、
カラフルな貨車が駆け巡る「ヒルトン・クリスマス・トレイン」
今年も盛大に出発進行!
EXCLUSIVE & SALON号も今年は黒から赤に変更して、
駆け巡ります。どうぞ、見つけてください。

2010/12/03

何?ハリウッド版GOZZIRA?



朝一、不思議な生き物とご対面。

トカゲ?いや、背中に不思議な模様....。
これは、ヤモリである。

トカゲの仲間でなく、ヤモリ科という独立した動物らしい。
うーん。朝一はキツい。
ただ、直径5cm(しっぽを含んで)ほどの小さなヤモリ。
何とも言えないですね。(笑)
子供のころは、神社とかで見た覚えがありますが、
実家にいるとはね.......?

ちなみに「ヤモリの住む家には、悪い事が起きない。」と.....。
言われております。

2010/11/29

渡邉勝則のデザイン日記5 softbank

Softbank納入実例 掲載!

数ヶ月前、Softbankよりスマートフォン・モバイルフォンの取材があった。
これからのデザイン業界においてたいへん重要な事をちょっと語っています。
よかったら見て下さい。

2010/11/22

渡邉勝則のデザイン日記4 JAGDA



2010.11.21(sun)
大同大学で日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の
イベントが行われた。

JAGDA愛知の主催で毎年、この地区にてプロのデザイナーと
学生の交流会を行っている。
今年は、大同大学の校舎をお借りして開催することとなった。

この愛知でデザインを学ぶ学生約150人が参加して行われた。
参加学校は14校。私が講師に行っている「トライデントデザイン専門学校」と
「名古屋学芸大学」の学生が多く参加してくれた。
特に「トライデントデザイン専門学校」のグラフィックを学ぶ学生は、
全て参加という素晴らしいものだ。
「名古屋学芸大学」は、今回、ダブルブッキングにて多くの学生が参加できなく、
残念であった。(同時期に、デザインセンターにてコンタクト展が開催されていた)

講義のあと、ちょっとした交流会が行われ、
プロと学生が一緒になって制作したメンコの交換会が行われた。

*右が岡本麻美のメンコ。左が私の作品だ。

*↑JAGADA メンバーの作品(メンコ)
*↑トライデントデザイン専門学校の学生の作品

来年は、名古屋芸大で開催する事が決定している。
多くの学生と交流の場を設ける素晴らしい企画であり、団体であると思う。

2010/11/18

渡邉勝則のデザイン日記3 フラワーデザイン



〜LUXEなクリスマス〜
フラワーデザインスクール エフデコラシオン作品展
クリスマスのアレンジメント

溝口真紀さんが主宰する
フラワーデザインスクール エフデコラシオン作品展を
観に行ってきた。
フラワーデザインの世界はグラフィックの世界とは少し違っているが、
何かを創り出すものは変わらない。
「美」を求めるデザインは、私がいつも口にしている事であって、
デザインは美しくなくてはならない。
共通のテーマである。
彼女の世界感と教え子達の独創的な世界が感じられた。

今週末まで、ノリタケの森ギャラリー第2展示室で開催されている。

詳しくは、http://exclusive-and-salon-news.blogspot.com/

問合せ先:エフデコラシオンHPアドレス
http://fdecoration.com/about.html

2010/11/15

渡邉勝則のデザイン日記2 生まれる。


Cupmen!

先日、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で、
Cupmenを特集していた。

このちょっとした所に、デザイナー「馬渕 晃」氏の思いがある。
カップラーメンにお湯を注いだ後、めくり上がりそうになるカップの
フタを一生懸命抑えてくれているこの「Cupmen」いいですね。
ヒーローを感じます。
第二号も出ているそうです。ぜひ、手に入れたいデザインだ。
*少しずつ手の色が変わっている。どの辺が食べごろ?
 時間と共に色まで変化している。拘っているね。

*渡邉勝則のデザイン3(近日公開)

2010/11/14

ミニクーパーがやってきた。

2011年モデル Mini Cooper S



実は姪のミニである。
今日、納車だったミニを早速お披露目にやってきた。
黒と白のツートンといってもほとんど真っ黒のミニ。
最近のパールブラックでなく、メタリックの無い、
黒だけのしぶいカラーである。

実は私も23歳の時、オースチンミニクーパー1300sを購入した。
3年前手放すまで、25年ほど所有していた。

今のミニは、私が所有していたミニとはまったく違っていた、
同じ名前のミニであるが、まったく異なったミニと言っていい。
ただ、遊び心のあるところは今も昔も変わっていない。
センターメーター、クーパーSのタコメーター。
ツートンカラー等等、本当に面白い車である。

うんっ!今度は助手席にお願いします。

2010/11/08

渡邉勝則のデザイン日記1 活版/活字

活版・活字

兼ねてから探していた活版の活字が手に入った。
約2,450個の文字である。


何をいまさら?活字って?活版って?

デジタル社会である現在、えっ?活版・活字って何?って
言われるかもしれない。
ご存知でない方は、タイプライターを思いだしてほしい。
それでも分からない方は、スタンプを思っていただけると嬉しい。

私がグラフィックデザインの世界に飛び込んだ時には、
この活版・活字が多く使用されていた。
特に教育関連の印刷物または名刺などに使用される事が多く、
電算写植と同じく使用される活字であった。
が、現在は、コンピュータ社会になり、
このアナログ文字は消えてしまい、
名古屋でも数社しか存在しない貴重な文化である。
現在、そんな活版・活字を使用して、名刺を使っている。
私の名刺は現在3種類ある。
特種印刷をしたもの、個性を出したもの。
そして、この活版にて印刷したもの。

近い未来、この活字で新しいデザインを表現しようと思っている。
楽しみにしていてください。

*渡邉勝則のデザイン2(近日公開)

2010/11/03

宇野亜喜良展



戦後の日本を代表するグラフィックデザイナーで、
現在も第一線でイラストレーターとして活躍する
地元名古屋市出身の宇野亜喜良さんの展覧会が、
刈谷市美術館で行われている。

耽美的で妖艶なAQUIRAXの世界を、
初期作から最新作までの500余点によりご紹介する
大規模な展覧会。
本日が最終日とあって大勢の方々が来られていた。

私が生まれる前の「カルピスの広告」、
越路吹雪リサイタルポスター」などは、
本でしか観た事がない作品を観れた。
また、彼の代表作の広告「マックスファクター」の新聞広告、
ポスターは、本当に美しいレイアウトであった。
また、「新婦人」の表紙のデザインは、現代でも十分に
使えるデザインであって、新しくも思える作品であった。

多くのイラストレーションと絵本。
彼のイラストは、パリの風を感じるものでたいへんお洒落である。
私の父親の年齢に近いとあって、ほんとうに頭が下がります。

今日は、本当に刺激のある1日であった。
久しぶりに、インクと鉛筆でイラストを画きたいと思う日になった。